【0歳、4歳子連れタイ旅行10泊12日】3日目:チャトチャック・ウィークエンド・マーケット

子連れ旅行

2026年1月に家族4人でタイ旅行に行ってきました。

今回はその3日目、チャトチャック・ウィークエンド・マーケットで過ごした1日の記録です。

先に白状しておくと、わたし、完全にチャトチャックをなめてました。

こんなにも大変で、でもこんなにも楽しい場所だったなんて!

まるで宝探しをしているようなワクワク感や異国の雰囲気を味わえるし、旅行全体を振り返ってみても、品揃えやお値段の満足度が一番高かったです。

でも相変わらずの暑さに加え、思っていた以上に移動がしづらくて、小さい子どもにとっては特に快適ではない場所だということも事実。

こまめにカフェ休憩を挟んだり、可愛いもの大好きな娘の好きそうなものがあれば一緒に選んだりと、なんとか楽しめる要素を見つけつつ、2人の体調にも注意しながら回りました。

そんな0歳4歳連れ・ベビーカーありで買い物を満喫した1日の「やって良かったこと」、「やっておけば良かったこと」をシェアしたいと思います。

ちなみにこの日は、道が狭くてがたがたな巨大迷路でベビーカーを押すことと、2度と同じ場所に戻れない不安からその場で買うかどうかを決断しないといけない買い物に体力と神経を使い果たしたので、写真がほぼありません。(とにかく必死だった。笑)

どうかあたたかい目でご覧ください。

1日目(移動日)、2日目(バンコク1日目)の記録はこちら↓

【0歳4歳子連れタイ旅行10泊12日】1日目:ハプニングだらけの大移動
2026年1月、2人の子を連れて、夫と4人でタイに行きました。夫が転職をするタイミングで、長期で行くなら今しかない!と決めた期間は10泊12日。巡る都市はバンコク・アユタヤ・チェンマイ。タイの歴史的建造物を見たり、日本ではできない体験を求め…
【0歳、4歳子連れタイ10泊12日】2日目:ワット・アルン、ワット・ポー、周辺のグルメ巡り
2026年1月に家族4人でタイ旅行に行ってきました。今回は2日目、バンコクでのAirbnbやグルメ、寺院巡りの記録です。1日目(移動日)の記事はこちら↓旅の基本情報時期:2026年1月メンバー:わたし、夫、娘(4歳)、息子(0歳)日数:10…

旅の基本情報

時期:2026年1月
メンバー:わたし、夫、娘(4歳)、息子(0歳)
日数:10泊12日
巡った都市:バンコク4泊、アユタヤ1泊、チェンマイ5泊
3日目の気温:最高35.0℃、最低24.6℃(曇りときどき小雨が降ってくれたおかげで涼しかった日)

チャトチャックウィークエンドマーケットの基本情報

場所

Kamphaeng Phet 2 Rd, Chatuchak, Bangkok 10900

アクセス

地下鉄(MRT)カムペーンペット(Kamphaeng Phet)駅 2番出口すぐ
スカイトレイン(BTS)モーチット(Mo Chit)駅から徒歩約5分

営業時間

土・日:9:00~18:00
(木・金:7:00~18:00 植物セクションのみ、金:18:00~24:00 卸売りのみ)
※メインのお店がフルでオープンしてるのは土日のみなので要注意!

朝の早い時間から行くべし!

1日目2日目と様子を見て、暑さや移動が子どもたちにとってハードすぎるようだったら、この日はのんびりしようと思ってたのですが、

あまりにも元気いっぱい&爆睡してさらに復活してる様子だったので、行ってみたかったチャトチャックウィークエンドマーケットに行くことにしました!

この日もAirbnbのママが作ってくれるおいしい朝ごはんからスタート!

旅行前、再三「チャトチャックは午前中から行った方がいい」「1日かけても見て回れない」と耳にしていたのに「子どもたちもいるしそんなにがっつり見ないだろうな~、1~2時間見れれば良い方だよね」と軽く考えていたわたし。

9時半ごろAirbnbを出発し(この時点で遅すぎると今なら分かる)、

最寄りの交通拠点、アイコンサイアムからチャトチャックまで電車だけで行けるところを「今日もボート乗りたいね~」と無駄にボートと電車を乗り継いで(ここのタイムロスが一番痛い)、

でもやっぱりボートは最高

チャトチャックの最寄り駅で両替をして(ここでも長い列に並んでかなりのタイムロス。だけど夫が並んでいる間に全員のトイレや授乳を済ませられたのは◎!)、

のらりくらりと向かっていたら、着いたのがなんと13時。(!!)

それでも1~2時間滞在予定だった私はそれほど慌ててなかったのですが、この後チャトチャックを見たときの衝撃は今でも忘れられません。

分かってるつもりでいたけど、想像の何倍もお店の数が多くて、それぞれがひしめき合ってて道がかなり狭い!

そして何より、思ってる以上にワクワクする!!!

これはちゃんと楽しみたいし絶対時間足りないやつだ~~~もっと早く来ればよかった~~~~~!!

とは言え、18時までやってるのでこの時間からでも十分楽しめたのですが(結局4時間ほど滞在)、それはこの日が運よく曇りで、時々小雨が降るような涼しい天気だったから実現できたのかなと思います。

子連れの場合は特に、人が少なくて気温も高すぎない朝の早い時間に行くことを強くオススメします!(過去の自分への戒めも込めて)

何はともあれお腹を満たさないことにはこのマーケットに挑めないぞということで、1発目に呼び込みをされたレストランへ入りサクッとランチ。

(チャトチャグルメもいくつか調べてたけど、空腹とあまりのお店の多さに探せる気がせず断念。)

でもおいしかった!

あらかじめ行きたいお店をリストアップしておく!

しつこいですが、とにかくお店が多すぎるチャトチャック。

自分が今どこにいるのかわからない、迷路に入ったような感覚になります。

そのうえ道がものすごく狭くて歩きづらいので、もと来た場所に戻るのも一苦労。

なので、事前に行きたいお店をリストアップしておいて、ピンポイントでお買い物をすることを強くオススメします。

そして買うか買わないかはもうその場で決める!

「あとで戻ってきてまた考えよう」はできなくはないけど、子連れだとその時間すら惜しくなります。

私もあらかじめいくつか目星をつけて行って、そこに行く途中のお店でたまたま良いところがあれば入るというな感じで回りました。

そのおかげで限られた時間の中でもかなり効率よく回ることができたと思います。

ベビーカーは非常に押しづらい、だけど必須でした…

いろいろなところで議論されている、ベビーカーでチャトチャック行けるのか問題ですが、

わたしたちは基本的に、バンコクの暑さの中で抱っこ紐を使用するのを極力避けたいと思っていたので、「もしチャトチャックでベビーカーが大変だったら諦めて他の予定に切り替える」という覚悟のもとベビーカーを持って行きました。

結果、持って行って大正解でした。

でもこれは大人の人数や買い物のスタイルによっても変わってくるので、それぞれの旅のプランに応じて正解も変わってくると思います。

そして大正解と言っても、大通りから一歩細い道に入ると大人2人がすれ違うのがやっとくらいの道幅で、けっこう段差もあるので正直ベビーカーを押すのは大変でした。

ベビーカーを持ってお店の中に入るのもほぼ無理なので、わたしか夫が外でベビーカーを見ていてその間にもう片方が店内を見るようにしないといけない大変さもありました。

だから基本的に大変だったけど、その大変さを上回るくらいあって助かった。

理由は

・子どもが休憩(睡眠)できる
・大人も買い物に集中できる
・自分たちの重い荷物や買ったものが乗せられる

これがかなり大きかったです。

普段は昼寝をしない娘ですが、旅行中は毎日ベビーカーで昼寝をしていて、この日も買い物中にぐっすりお昼寝。

おかげで体力を回復して、起きている間はほとんどの時間楽しそうにしてくれていたのはとてもありがたかったです。

もしベビーカー絶対持って行きたいけど不安だという方は、チャトチャックの近くにある「JJモール」や「MIXT CHATUCHAK」などの室内施設を検討してみるといいかもしれません。

わたしもネットで見た情報だけなので体験談じゃなくて申し訳ないのですが、室内なのでベビーカーで回りやすいうえに、冷房完備で品揃えや価格帯もほとんど一緒とのこと。

私は今回チャトチャックの雰囲気を味わいたいのと、行きたいお店があったのでチャトチャックの方に行きましたが、もし「ベビーカー無理」や「暑すぎる」となったらそちらに行こうと思っていました。

暑さ対策

先ほども言った通り、私たちが行った日はたまたま曇り→時々小雨みたいな天気だったので、比較的涼しくて買い物しやすかったのですが、晴れた日だと長時間の買い物はきついと思います。

暑さ対策として、こまめな水分補給や体を冷やすのはもちろん、

・朝の早い時間に行く
・子どもは隣接する「こども博物館」で遊ばせておいて大人が交代で買い物に行く
・「JJモール」や「MIXT CHATUCHAK」など冷房が効いている施設で買い物する

などの暑さ対策も検討してみるといいと思います。

ちなみに、どっちかの大人と子どもたちがカフェで休憩している間に、もう一人の大人が買い物に行くというのもとても有効な手段でした!

トイレは有料!ポケットティッシュもお忘れなく

買い物中、娘が「もれそう!」と急に言い出し急いでトイレに駆け込もうとすると、まさかの有料。

お金を出すのに手間取って大慌て。。。ということがありました。

あとこれはタイのトイレ全般に言えますが、基本的にトイレットペーパーは設置されていません。

なので小銭とポケットティッシュをすぐに出せるところに用意しておくのをオススメします。

オススメのお店

今回わたしが行った中で本当にオススメだと思ったお店をいくつかご紹介します。

Sicha 【Section3 Soi46/1】

まずランチ後一番最初に向かったこちらのタイティー専門店。

ここのプレミアムタイティーが、濃厚ですっごくおいしい!

タイティーも、カオニャオマムアン同様にハマってしまって毎日のように飲んでましたが、個人的にはここのが一番好きでした。

私は買い物への気合い入れとして一番最初に飲みましたが、買い物で疲れた頃に飲むのも最高だと思います♡

Hey Pilgrim【Section3 Soi43/2 Room125】

1のSichaのすぐ近くにある「Hey Pilgrim」。

ここは南国らしいいろんな柄と、化学薬品を使わないコットン100%の生地で作られているのが特徴の子供服ブランド。

色んな子供服のお店を見た中でも、このお店の子供服が一番好みでした。

一番最初にこのお店に行ったので、「この後もいいものに出会えるかもしれない」と思い最小限しか買わなかったんですが、結局ここほど好みのものには出会えず後悔…

同じ柄でワンピース、ロンパース、シャツ、パンツなどいろんな商品展開がされているので、姉弟でも簡単におそろいが叶います♡

常に動き回っててまともな着用画像がない…

しかも、商品によっては大人用のアイテムもあるので、子どもたちだけじゃなく家族全員でおそろいにできちゃうのも嬉しい!

旅行の時は家族全員でお揃いのTシャツを買うというのが我が家の決まり事になっているので、タイらしさが詰まったこちらのTシャツを買いました↓

実際に着てみて、可愛さだけでなく縫製の良さと着心地の良さに感動。質がいいのでお土産にもオススメです。

帰国後もたくさん着てますがへたれずほつれず、非常に良い感じ。

MACHAPA【Section23 Soi31/5-6】

このお店では、インドの伝統技法であるブロックプリントの生地を使ったバッグやポーチをたくさん取り扱ってました。

柄の種類が豊富な上にどれも可愛くて選べない、、、!!

でも悠長に選んでいる暇もないので、使い道も定まらないまま急いで選んだのがこちら↓

青のポーチのタッセルは息子によって引きちぎられました

現在、見事にすべて使ってます。

このキルティング生地が、軽くクッション的な役割を果たしてくれるので、哺乳瓶など壊れやすいものの持ち運びにも使えるし、

ポーチに関しては内側が防水素材?のようになっているので、子どもたちのものを入れてて少し濡れちゃっても平気。
汚れても濡れティッシュでさっと拭けちゃう感じなので、重宝してます。

食器系

タイの三大伝統食器と言われる「ベンジャロン焼き」「セラドン焼き」「ブルー&ホワイト(青白陶器)」もチャトチャックですべて買うことができます。

ベンジャロン焼き【Section19】
セラドン焼き【Section7】
ブルー&ホワイト【Section17】

私はこの時さんざん悩んだのですが、「まだ旅行が続くし荷物になるかな」と思い、また旅行中に出会えることを願って買わずに帰ったのですが、結果そのあとチャトチャックほどの品ぞろえと価格帯のものには出会えず…!

Hey Pilgrimに続きチャトチャックでの後悔2つ目です。

食器は絶対欲しいなと思っている方は、ここで見つけるのをオススメします。

他にも家族へのお土産に買ったものの中でエコバッグがものすごく丈夫で驚いたり、

夫は足が痛くなってここでスニーカーを買い替えたり旅行中に着るタイパンツを買ったり、

娘は可愛いピンクのゾウさんのポーチや置物に出会えて喜んだりと、

とにかく買い物を楽しみ尽くした日でした。

多少の思い残しはあるものの、また行く楽しみができたし、子連れでこれだけ楽しめれば十分すぎる!

付き合ってくれた子どもたちよ、本当にありがとう!

晩ご飯はICSというスーパーで買って、Airbnbで食べて就寝~

3日目はこんな感じで終了!

4日目はタラートノーイ、ソンワット、ヤワラートエリアを散策します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました