1月に、夫と4歳娘、0歳息子の4人でタイに行ってきました。
子連れ海外旅行2度目、かつ心配性な私にとって10日間のタイ旅行はけっこうドキドキ。
特に持ち物を考えるのが難しくて、調べながら主にこんなことを悩んでました。
・ベビーカーは持って行くべき?a型で行っても大丈夫?
・現地調達することを前提に荷物を減らして行くべき?
・行く予定の都市(バンコク、アユタヤ、チェンマイ)の乾期の気温と準備するべき服装が知りたい
・持ち物は決まったけど、どのメーカーを買うかで悩む
でも、悩みに悩んだおかげで、旅を終えて振り返ってみると
・現地で使わなかったものはほぼなし!
・なくて困ったものもほぼなし!
・持って行ったメーカーも大当たりで使い心地◎!
という、「ほぼ無駄のない持ち物」で行くことができました。
どのくらいの方の参考になるか分かりませんが
同じようなことで悩んでる方に向けて
今回その持ち物について記事にまとめてみました。
オススメのメーカーがあるものに関してはそれも載せてますので
良かったら見てみてください。
旅の基本情報
旅程:2026年1月 10泊12日
メンバー:わたし、夫、娘(4歳)、息子(0歳)
巡った都市:バンコク(4日間)、アユタヤ(1日)、チェンマイ(5日間)
ベビーカーは持って行くべき?a型で行っても大丈夫?
「タイは道が悪くて結局あまり使わなかった」や
「持って行くならb型タイプがオススメ」という意見を聞いて
使わない可能性があるなら邪魔になるだけだし持って行きたくないなあ・・・
でもないと不安だしb型買い足すしかないかあ・・・
と悶々と悩んでいたベビーカー問題。
結局元から持ってたa型を持って行き、
「ベビーカー、絶対必要!!a型でもいける!」と感じたので
その理由を書いていきます。
まずベビーカーがあった方がいい理由は3つ。
1つ目は、シンプルにタイがすごく暑い
理由としてはこれが一番大きいです。
特にバンコク・アユタヤは乾期とはいえ日中かなり暑くて、抱っこ紐を長時間使うのは
子どもの体調を考えた時にまず無理でした。
ただ、チェンマイは抱っこ紐を使えるくらい比較的涼しかったので
ベビーカーを持ち歩かない日もありました。
2つ目は、子どもたちが休憩できる
普段はお昼寝をしない4歳の娘も、旅行中は毎日1~2回ベビーカーでお昼寝をしてました。
寝ないときでも「足が疲れて歩けない」となるのはしょっちゅうで、
思ってたより全然歩かなかったので、本当にベビーカー様様。
そして大人もずっと抱っこ紐は体力的に厳しい。。。
子どもがベビーカーで寝てる間に親はショッピングしたり移動したりできるので、
子どもも親もご機嫌でいられたのが良かったです。
3つ目は、荷物が乗せられる
ベビーカーの役割の半分はこれと言ってもいいくらい大助かりでした。
ただでさえ多い荷物に加え、旅行中は「念のため」と何かと持ち歩くものが多くなるので
ずっと持ち歩くのはしんどかったと思います。
ハンドル部分にフックをつけておけば、
買ったものやすぐに使いたいものはそこにかけておけるので便利です。

よく言われてるように、確かに道は悪くて押しづらいし
観光地も段差が多かったり歩道が狭かったり人が多すぎだったり。
何度も持ち上げて運ぶ羽目になりましたが
そんなことがほぼ気にならないくらい、あって助かった!
a型ベビーカーでもこういうのならいける!
そしてもちろん、持って行くならば軽くてコンパクトなものに越したことはないと思います。
が、我が家は1人目の時から使っているアップリカのラクーナエアー(a型)を持って行きました。
この旅行を機にb型を買い足そうか悩みましたが、やめた理由はこちら。
- ラクーナエアーのサイズ感がそもそもそこまで大きくない(タイの電車の改札も通れた)
- b型の軽いものと比べて重さも1kgくらいしか変わらない
- 機内持ち込みできるものは結局重いし高価
- 安くてすごくコンパクトなものは下に荷物入れられなかったり開閉がすぐにしづらい
これで、「買い足すメリットがあまりないな!?」となりました。
実際にこれまで国内旅行はもちろん、海外(ハワイとタイで使用経験あり)でも使用しましたが
特に使いづらい場面はありません。
なので、今ラクーナエアーやそれと似たような性能のものをお持ちの方は
そのままそれを持って行くことを検討してもいいと思います。
ちなみに、すでに持ってるベビーカーが大きかったり重かったりして
どう考えても旅行に不向きだった場合はこちらを買い足していたと思います。
安いし、荷物が置ける(荷物置き少し小さそうだけど)というのも大事!
現地で調達するのを前提に必要なものを減らしていくべきか
今のタイは大体のものが現地で買えるらしいので
かさばるおむつなどは減らそうか考えましたが
今回は絶対現地で使うと分かってるものは、全部日本から持って行きました。
理由はこの2つ。
- 土地勘がなく、生活必需品的な買い物で時間や体力を奪われたくなかった
- その時間を休息や遊ぶ時間に使いたかった
実際に旅行中は暑さや移動疲れもあるし、初めてのことの連続で何をするにも時間がかかる!
とてもじゃないけど、必要に駆られて買い物をするのは大変だったと思います。
もちろん土地勘がある方や、滞在先近くに大きなスーパーがあったり
旅程に買い物できそうな施設が含まれているのであれば現地調達できると思いますが
私みたいな方は、多少荷物がかさばっても
心の平穏のために日本から持って行くことをオススメします。
乾期のバンコク・アユタヤ・チェンマイの気温と服装
今回持って行った服装の内訳と
巡った都市でそれぞれどんな服装で過ごしたかを書いていきます。
服装に関しては、洗濯機や洗濯サービスがある宿を選ぶようにして
できるだけ枚数を減らして行きました。
それでも子どもは汗をかいたり汚したりが頻繁だし
宿の洗濯サービスもハプニングで使えないこともあるので(体験談)
外出着は約日数分、部屋着はその半分くらいを目安に持って行きました。
また、今回チャイライオーキッドというチェンマイの山の上のホテルにも宿泊したのですが
チェンマイの街中と比べると気温がだいぶ下がって服装も変わったので
チャイライオーキッドも項目を分けてまとめていきたいと思います。
服装の内訳
子ども
外出着:夏服10セット、春服2セット、羽織1、水着2、冬アウター1と冬服1セット(日本から着て行ったもの)
部屋着:夏用3セット、秋用1セット
大人
外出着:夏用トップス5、薄手のパンツ4、デニム1、夏用羽織1、春用羽織1、水着1、冬アウター1と厚手トレーナー1(日本から着て行ったもの)
部屋着:半袖Tシャツ3、長袖Tシャツ1、半ズボン2、薄手長ズボン1、冬用1セット
都市ごとの服装
バンコク・アユタヤ
1日中日本の真夏の格好で過ごせる。
デパートや飲食店、電車内などが寒いので薄手の羽織を持ち歩いていた。
(※一度、半袖着てるからと油断して羽織を持ち歩かなかった日に
飲食店が恐ろしいほど寒くて体調を崩しそうになった時がありました。
それくらい寒いところもあります。)
チェンマイ
日中は真夏の格好で過ごせる。
朝晩は少し肌寒くなるので、春先に使うくらいの少し厚手の羽織を着ていた。
チャイライオーキッド(チェンマイの山の上のホテル)
日中は真夏の格好で過ごせる。
夕方から夜にかけて肌寒くなってくるので薄手のニットや長袖Tシャツで過ごした。
ロッジの壁は隙間だらけのナチュラルホテルなので、室内温度は外の気温と同じ。
一番低いときで10℃くらいまで気温が下がるので寝る時は冬用のパジャマを着て
布団から出る時はその上からトレーナーやダウンを着るほど寒かった。
オススメの持ち物リスト
ここからは上に書いたもの以外のオススメの持ち物を書いていきます!
フロントオープン型スーツケース
以前使っていたものが壊れてこの旅行を機に買い換えた
このフロントオープン型のイノベーターが非常に使い勝手が良かったのでオススメです。
このフロントポケットがついているおかげで
狭い場所でも中の荷物をすぐに取り出すことができて便利でした。
冬の日本から灼熱のタイに行く中で脱いだり着たりするアウターや
その他すぐに取り出したいものだけをここに入れるようにしていました。
カラーバリエーションが豊富で他とはかぶりにくい色も選べるところや
縦長でスマートな見た目と場所を取らない実用性、走行がスムーズなところも気に入っています。
エアタグ
そしてそのスーツケースの中には、紛失時に探せるようにエアタグを入れています。
現地に着いたら、万が一娘とはぐれた時用に娘に持たせてました。
抱っこ紐
ベビーカーの項目で「暑すぎてずっとは使えない」と書きましたが
- 日中の暑い屋外以外
- 階段がたくさんある寺院に行くとき
- 上の子がベビーカーに乗ってるとき
- 機内で子どもがぐずったとき
(わたしはうっかり預け荷物として預けてしまいましたが)
などなど、部分的に使うことは必ずあるので
毎日持ち歩いていた必需品です。
抱っこ紐はエルゴベビー オムニ ブリーズを使っています。
こちらも言わずと知れた人気ブランドですが、本当に肩や腰が痛くなりにくいのと
個人的に通気性は絶対大事だったのでブリーズシリーズがいい感じです。
子どもの肌に触れるもの(洗濯洗剤・せっけん・保湿剤)
海外のスーパーやコンビニで売られている洗剤やボディソープ、薬などは刺激が強いものが多いのと
息子がまだ0歳で娘が肌が弱いこともあって
肌に触れるものはできるだけ普段家で使っている安心できるものを持って行きました。
こちらもご家庭ですでに使い慣れてるものがあればもちろんそれを、
もし何かいいのないかなと悩んでいる方は、リンクを貼っておきますので参考にしてみてください。
・洗濯洗剤
普段家では液体タイプを使っているのですが、旅行用にジェルボールタイプを購入しました。
これは中が粉末なので、もし袋が破れても
洗剤を入れてる袋(ジップロックなど)からは漏れ出る心配がないのもいい点です。
・せっけん
いろいろ試した中で落ち着いたのがこちら。
肌が乾燥しにくくていいです。
・保湿剤
保湿系は、せっけん以上にいろいろと試しましたが
一番肌の状態が落ち着いているのがこちらで、長くリピートしています。
虫刺され対策
子どもはただでさえ蚊に刺されると悪化しやすい。
そのうえタイの蚊はデング熱などの感染症にかかる可能性があるとのことで
いつも以上に気合を入れて探しました。
結果ものすごく効き目を感じたのがこちら。
虫よけスプレータイプ
虫よけバームスティックタイプ
かゆみ止めバームスティックタイプ
日本の薬だと「子どもから使えて安心」と書かれてても
強い成分が入っていることがあるので
普段から洗剤などでお世話になってるiHerbのものにしたところ、大当たり。
蚊がぶんぶん飛び回っているところでも全然寄ってこない!
感動ものです。(もちろん、個人差あると思いますが!)
だんだん汗で流れて効果も弱まってくるし
頻繁に塗りなおすこともできてなかったので数カ所は刺されましたが、
そのときもこのかゆみ止めを塗ると
赤味や腫れがスーっと引いて、子どもたちも搔きむしりませんでした。
旅全体を通して、感染症どころか痒さに悩むことが誰もなかったのが
心穏やかに過ごせた大きな理由の一つです。
ただ、自然由来の成分ではありますが、
少し匂いが強めなので人によっては苦手に感じるかもしれません。
娘も最初だけ「くさい」と言って鼻をつまんでました。
でもすぐに慣れて、2日目からは普通に塗らせてくれました。
他にも「すごい効き目を感じたわけではないけど気休めにあったらいいかもと思う
タイで実際に使った虫対策グッズ」はこちら。
虫よけブレス
虫よけパッチ
蚊取り器
胃腸薬
タイの香辛料や水、油などが合わずにお腹を壊した時のために
普段から我が家に常備している胃腸薬を持って行きました。
旅行に持って行きやすい、梅エキスの粒タイプはこちら
どちらも胃もたれなどの胃腸の不調を和らげる効果があり
普段から効果を感じているのでオススメです。
百草丸は漢方で3歳以上から、梅エキスは材料梅のみ!で1歳以上から使用できます。
梅エキスは疲労回復効果もあるので、旅行にもってこいです。
普段は風邪のひき始めなんかにもお湯に溶かしてよく飲んでます。
実際旅行中は、タイの料理がおいしすぎて毎日見事に胃もたれ状態。
1度食べ過ぎて夜動けないくらい気持ち悪くなったことがありましたが
百草丸を飲んだらじわじわ体調が回復して、翌日には何事もなかったように元気になりました。
食べすぎや食中毒には注意しつつも
せっかくの旅行、グルメも心置きなく楽しみたいので、これがあると安心です。
その他、いざという時のために体温計や、痛み止めなどの常備薬を持って行きました。
実際使う場面はありませんでしたが、お守りのような感じであると安心します。
スニーカー・ストラップサンダル・ビーサン
タイは道が悪いところが多いので、基本的にはスニーカーで歩くのが安心です。
それに加えてストラップがついているスポーツタイプのサンダルと
ビーサンを1足ずつ持って行きました。
基本的にはスニーカーで、汚れやすいエリアでアクティブに動く時はストラップサンダル
ホテルの土足エリアで過ごすときや、ちょっと外に出る時にはさっと履けるビーサンが便利でした。
また、バンコクで宿泊したAirbnbのバスルームは床が水浸しになる場所に洗面台があったので
ビーサンはそこでも使えて便利でした。
どちらも買って数年使ってますが
履きやすくて丈夫で痛くならなくてオススメです!
子ども用サンダル
子どもは足にも大量の汗をかくのでスニーカーは厳しいかなと思い
つま先が覆われてるサンダルを、普段履き用と水遊び用で2足持って行きました。
娘は幅広甲高で合わない靴が多いので、旅行中足が痛くならないかは大きな不安要素。
そんな娘でも問題なく履けた、むしろ気に入りすぎて毎日履き続けているサンダルをご紹介します。
持っているTEVAはカラー違いですが、甲の部分が覆われていなくて窮屈じゃないのと
可愛くて丈夫なので、普段から一番使ってます。
RIOは価格の割に作りもしっかりしていて、履き心地もいいらしく
公園や水遊びなど思いっきり遊ぶ時によく履いてます。
セルカ棒
これは頻繁に使うというよりは、ここぞという場所や景色を背景に家族写真を撮るのに役立ちます。
今回は荷物も多く持って行くか悩みましたが
結果、振り返ってみると毎回いい写真がたくさん撮れるので、持って行って良かったです。
家から持って行くのを忘れて急遽日本の空港で買いましたが
このコールマンのセルカ棒が
壊れにくそうな安心感がありとても使いやすかったのでオススメです。
パックご飯・ふりかけ・インスタントみそ汁
ここからは、「特にオススメのメーカーはないけど
持って行って良かったもの」をご紹介していきます!
このご飯系はタイのご飯が口に合わなかった時用(主に娘用)で持って行きましたが
結果、そこに関しては全員何の問題もなくご飯全部おいしかったです。
どちらかというと、出先から帰るのが遅くなって外食に行く体力も気力もないときに
ものすごく役に立ちました。
特に役に立ったのが旅行初日、空港から宿に着いたのが夜の8時半ごろで
時間が遅いのと移動疲れもあって一歩も外へ出たくなかったので
初日からこの非常食に手を出しましたが、食べた瞬間に元気を取り戻しました。
お米最高、お味噌汁最高、です。
マスク
飛行機の中の乾燥がひどいので、旅行の時の必需品です。
マスクのおかげでだいぶ緩和されます。
また、これは航空券を取った後に知ったのですが
乾期(特に12月~2月)のバンコクは1年間で最も大気汚染がひどい時期だそう。
事前に知っていたら時期をずらしたかったですが
しょうがないのでできる限りの対策をしようと思い、マスクを人数×日数分
他にもうがい薬、のど飴、室内だけで過ごすプランなどを考えていきましたが
幸いわたしたちは体調への影響を感じることもなく
子どもたちの様子を見ても問題なさそうだったので、現地で使用することはありませんでした。
周りの観光客や現地の人を見てもほとんどつけてる人はいませんでしたが
本当にひどいときは外出規制が出るほどらしく
体質・体調によっては影響を感じる方もいると思うので
マスクや対策グッズは持って行くと安心だと思います。
折り畳み傘
日差しも強く、急な雨もあったりするので一つは持って行った方がいいと思います。
ポケットティッシュ
これはオススメというよりは絶対必須アイテムです。
タイではトイレットペーパーがトイレに置かれてないことが普通にあるので
毎朝全員のバックに必ず1~2個は入ってるのを確認して出かけるようにしてました。
ちなみに現地ではポケットティッシュの概念がなく、
売られていても大きめのサイズがほとんどとのことなので
日本から持って行くことをおすすめします。
絆創膏
旅行中は履きなれてる靴でも靴擦れが起きやすいのであると便利です。
今回も全員もれなく靴擦れになったので大活躍でした。
除菌シート
手を洗える環境じゃなくてもさっとふけるし
テーブルなどもけっこう汚れてることが多かったので便利でした。
30枚入りを6袋持って行って、ぎりぎり足りたという感じでした。
エコバッグ
- 飛行機の預け荷物が重量オーバーで中身を出さないといけないとき
- 買ったものを入れる用
- ホテル内のちょっとした移動
- 家族分の羽織を入れてベビーカーフックにかけておけば、さっと出し入れできる
などなど、使える場面が多々あるので1~2個持って行くようにしています。
子どもの暇つぶしアイテム
子どもはなんでもおもちゃにして遊ぶし、旅先は新鮮で刺激的なものが盛りだくさんなので
ここが荷物の減らしどころとばかりに超厳選して
「お絵描きアイテムとマスキングテープ」のみ持って行きました。
予想していた通り、空港のちょっとした空き時間や飛行機内での暇つぶしに大活躍でしたが
それに加え、宿で何か作ったりその日の思い出を書いたりと
思っていた以上に使っていて、家族の思い出も増えたので、オススメです。

自作の地図でバンコクの道案内をしてくれる娘
現地で買い足したもの
ハンガー
日本から100円ショップで買ったコンパクトになるハンガーを3~4個持って行きましたが足りず。
晩ご飯を買いに立ち寄ったスーパーで売っていたので10本セットのお手頃なものを購入しました!
乾燥機にかけたくないおしゃれ着などを部屋で干すのに重宝しました。
スペースに余裕のある方は日本から持って行ってもいいかもしれません。
持って行けばよかったもの
コンパクトレジャーシート
これは注文してたものが出発までに届かず持って行けなかったのですが
ホテルの床が汚かったり危険だったりしたときに敷いて
0歳がゴロンしたりハイハイできるスペースにしようと思い
コンパクトになるけど大きいサイズのものを購入しました。
実際チャイライオーキッドでは床が隙間だらけで虫も部屋に入ってきていたし
ベランダですが釘が出ている部分もあったのでこれがあると安心だったかなと思います。
養生テープ
上記したレジャーシートを止めるのに使えたり
ささくれや釘の飛び出ている個所に貼ったりと何かと使えそうなので
今度からは準備して行こうと思います。
持って行かなくて良かったもの
フットレスト
4歳の娘が寝る時用に、念のため膨らませるタイプのフットレストを1つ持って行きましたが
5~6時間のフライト時間ではそんなに必要性を感じず、今回は使いませんでした。
今後もこのくらいのフライト時間のときは、荷物を減らすのを優先すると思います。
また、利用する航空会社によっては使用禁止のところもあるみたいなので
持って行く予定の方は事前に確認することをオススメします!
番外編:蚊帳
部屋に蚊が数匹でもいると「夜中に子どもたちが刺されたらどうしよう」
と気になって全く寝れなくなってしまうわたしは
その不安をなくせるなら多少重くてもかさばってもいいや!と思い持って行きました。
結果、幸いそんな夜はなく使う場面はなかったのですが
(壁が隙間だらけのチャイライオーキッドでは普通に蚊がいましたが
ホテルに備え付けの蚊帳があったのでそれを使いました)
「蚊いたらいつでも蚊帳出せる」という安心感に繋がったので
持って行ってて良かったと思ってます。
でも、やっぱり重くてパッキングするにも場所を取るので
今後はチャイライオーキッドのようなナチュラルホテルに宿泊する以外では
持って行かないかな。。。
蚊帳に関してはこのようにどっちつかずな意見なので
悩んでる方(いるかな?)の参考になればと思い、番外編として書きました。
ちなみに、その蚊帳は今年の夏に家で大活躍しております。
まとめ

以上、子連れタイ旅行オススメの持ち物たちでした。
この記事が少しでも参考になればうれしいです。
皆さんのタイ旅行が素敵なものになることを願っています。






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